DIARY

6/16(月)
かおりはオトコ
 ちゃんと朝9時には起きたというのに、朝飯を食べたら眠くなり昼前から3時ごろまで寝てしまう。自己嫌悪。こりゃいかん・・・と、お出かけ。ちょいと池袋のトイザらスまで甥っ子の誕生日プレゼントを買いに。ネットで注文しようとしたら欠品中やったんで、お店に行きゃあるかと思ったら、こちらも品切れ。徒労に終わる。

 んなことをしとったら体調不良のツレから連絡があり、今日はもう仕事を切り上げて帰るとのこと。そんなら俺も帰りましょうと、自宅に着いてみれば、ツレがキッチンに立って自分でスープを作りよった。ああ、自己嫌悪。てか、俺には何もできんのやけど。

 ベッドで眠っとるツレの横で自分はドラマ鑑賞。でも、桃井かおりが実は性転換した男やったって、そりゃどーよ。そんな展開、誰が予想できるっつーの。そう言えば、故夏目雅子が西遊記で演じた三蔵法師のことを、しばらくの間、女やと思い込んどった。だって、どう見てもあれは女よね。男を演じとったなんて、幼心には分かるわけない。

6/17(火)
記憶
 今日は甥っ子の武勇の3歳の誕生日。結局、トイざラスはいまだ欠品中で誕生日のプレゼントお届けは間に合わず。

 そう言えば、自分が3歳の時は、ちょうど生まれた大分県○○市から福岡県○○市の市営団地に引っ越した頃。軽トラックに揺られながら国道○号線を走った記憶がおぼろげながら残っとるから、そろそろ武勇も生涯に残る幼い頃の記憶が形成されるんかも。そこに、おじちゃんの記憶がないのは、ちょっと淋しいけど、まあ、これもしょうがない。

 そんな甥っ子の誕生日に、ツレは、とうとう会社を病欠。ズーッとベッドで寝とるんで、俺も付き合って昼過ぎまでソファでズーッと寝とった。こりゃいかんと、夕方にはTIPへ。晩飯はまたもや一人でチャンプルー作り。そんな甥っ子の3歳の誕生日。

6/18(水)
0勝2敗
 ツレは、なんとか出勤。てことで、自分も午後からお出かけ。俺と同じように、ちょうどいま暇にしとる (プーではない) SDと渋谷で映画鑑賞。タイトルは、「the EYE」。

 映画の前には渋谷でランチ。あいにくの小雨まじりやったけど、平日の昼間っからビールを飲んで・・・ていいのだろうか。でも人混みの苦手な自分は休日に渋谷なんかに来る気にはなれんけど、平日ならウキウキするくらいオッケー。大学の頃から休日はバイトして平日に休んどったし、やっぱり平日休みの仕事を見つけるべき?

周俊偉 映画の方は、「途中で退席するひとが続出」と宣伝で煽っとったほどのことはなかったけど、途中1ヶ所だけ鳥肌が立つほどビビる。それよりも、心理療法士役のローレンス・チョウ(周俊偉)がカワイイということでSDと意見が一致。

 映画の後は渋谷をプラプラし、7時前には早くもkeivi!へ。なぜならボトル割引特典を2つゲットするため。ひとつは7時前の入店。もひとつはBBS書き込み。でも書き込みができる環境にないため、仕事中のツレにメールしてBBSの書き込みを頼む。これで2,000円OFFが叶い心置きなく呑む。あとからあとから馴染みの顔も登場してワイガヤガヤと楽しく呑んで終わりよければ全てよし・・・とはならず、「ひとが仕事しよるっちゅうのに・・・」とあとでツレに怒られる。さらに2社目の応募先からNGの連絡が来ましたと仲介の企業からメールも届く。そんな日はとっとと寝るとする。

6/19(木)
お袋の味
 ニュースで話題になっとった日本語の乱れ。それが「乱れ」なのかどーかという問題はさておき、確かに自分は「○○円からお預かりしまーす。」には違和感を感じてしまう。あと、初めてその話題のことを話すのに、「○○でよろしかったですか?」と言うのにも。どうやら若い人の多くは違和感を感じんらしい。「それが変化というもの」という声もあるらしいけど、それは変化というより間違いを指摘されんまま使っとるだけでしかないと思うんやけどなあ。簡略とか言い換えとは違うものやし。まあ、その間違いを指摘せん周りの大人もどーかと思うけど。

 そんなことを考えよった自分は、またもやランチ後に睡魔が襲い、台風が近づいて蒸し暑い中、2時過ぎまでお昼寝。そんな三十路もどーかと思うけど。

 さすがにそんな三十路じゃいかん!・・・と思ったかどーかは分からんが、夕方にはTIPへ行って筋トレ。さらに夜は珍しく手料理なんぞを作る。といっても、バーガーヘルパー(ハウス食品)という強い助っ人にご登場いただき、合挽き肉を入れてこねるだけの、でもこれが案外美味いハンバーグ。付け合せは、人参の甘煮と、もやしを軽く炒めたもの。ハンバーグを焼いたあとの肉汁の残ったフライパンにソースとケチャップを半々ずつ入れて、軽く煮立てたソースがこれまた美味いのよ。まあ、バーガーヘルパーを使っとる時点で、かなり簡易的なんやけど、うちの実家ではいつもこれを使っとったから、まさにこれこそお袋の味。息子はあなたの味を確実に受け継いでおります。

  なお母親を弁護すると、簡易的なハンバーグに対してコロッケは手が込んだ逸品。ふかしたジャガイモをつぶして、人参、椎茸、玉葱などなどたくさんの具を混ぜてカラッとあげる。あれ以上のコロッケは食べたことがない。まあ、それだけ時間もかかるし面倒やから、元々料理の嫌いな母親に代わって、今じゃその味を姉貴が継承。自分がたまに帰省すると、「作ろうか?」と、どっちかっちゅーと自分が食べたいんであろう姉貴が作ってくれる。ああ、あのコロッケの味を武勇(甥っ子)と静空(姪っ子)が受け継いでいくわけやね。

6/20(金)
感染
 感染。しかも、どう考えてもやっぱりツレから。ああ、なんてこと。用心してなかったのが悪かったんやろか。

 朝、起きたものの、どうも体調が優れずにソファに倒れこむようにして再び眠り込む。夕方に目を覚ましてみれば、やはり快方の様子は見られず、これは完璧風邪の兆候。いや、兆候というよりは発症。だるい体を引きずって買い物に行き、うどん(火にかけるだけ。でも案外美味い。)、CCレモン、ビタミン剤、なぜかアイスクリーム等を購入して、悪化するであろう風邪に備える。肝炎よりはましやけど、せっかくの有給休暇消化中に、(たぶんこの後)寝込むことになるとは・・・。

6/21(土)
1/1,000,000

100万人のキャンドルナイト

 ってことで、一日横になっとる。しかし寝るだけ寝とるから横になっとっても眠れるはずもなく、そのうちPCを立ち上げてネット散策。

 そう言えば・・・と、ちょっと前に新聞にも載っとった「100万人のキャンドルナイト」に参加の登録をする。全国各地の名所でもライトダウンを実施するらしいけど、個人の参加は、「夏至の日の明日、20時から22時までの2時間、電気の明かりを消しましょう」という簡単なやつ。まあ、おそらく体調悪くて家におるはずやからと。

 参加の登録をすると、ネット上の日本地図の自宅あたりが小さく灯る。でも、さすがに都内やから小さく灯る明かりは密集地帯にあるわけで。実家の住所でやったら分かり易そう・・・とか思ったが、二重登録はいかんねと諦める。さて、明日の20時から2時間、電力消費量は減少するんやろか。

6/22(日)
病欠
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 今日も一日在宅。予定では、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のパンフレット配りのお手伝いで車のドライバーをするはずが、体調不良のため参加できず。風邪を俺に染つしてピンピンしとる(被害妄想)ツレは、そのドライバーとして外出。

 夜には戻ってきたツレが、グラタンを作ってくれる。「え !? 風邪にグラタン !?」と口には出さず心の中で思ったものの、口にしてみればなかなか美味くてツルリとたいらげてしまう。感謝感謝。

 さて、100万人のキャンドルナイト。増上寺ではフリーライヴがあったり、渋谷の川で灯篭を流したり、各地のカフェがキャンドルの明かりだけで営業したりと、かなり全国的なイベントになっとったようやけど、自分は自宅療養中。20時には明かりを落として、余っとったキャンドルを灯す。そんな中でTVは見るわ、PCは立ち上げとるわじゃ、あんた参加資格なし。まあ電灯分だけは寄与しとるはず。

6/23(月)
早過ぎ
 昨晩、早く眠りについたせいもあってか、早朝の4時にはお目覚め。なんとまあ驚異的。いやあ、空気の清々しいこと、このうえなし。また眠ろうかとも考えたが、体調も良くなってきたし、眠れそうにもないしと、そのまま起きる。

 が、案の定、午後にはお昼寝。まあ、まだ体調は万全やないし・・・と自分を納得させる。外出といえば、仕事帰りのYSと駅前で食事したくらい。食欲も少しずつ出てきたし、そろそろ復調となるんやろか。

6/24(火)
だれ?
who? なんか変・・・。電車でふと見かけた吊り広告に違和感を覚える。なんかの飲料品の広告みたいやけど、その飲料水のことなんか全く記憶に残っとらんのに、広告に登場しとる女の子が、どーにもこーにも頭から離れん。妙にメルヘンチックで、なぜかヘアスタイルは80年代アイドル風。わざとらしいポーズまで取って、どこか妙。なんでこんなに気になるんやろう・・・と、しばらく広告を眺めとった。

 そんな広告を目にしたのは、久々の外出の途中。体調もだいぶ良くなったしと、ハーパン履いて気晴らしにお出かけし、新宿をぷらぷら。ふとUNITED ARROWSに寄って、この前あったお気に入りのパンツを探したが、もう既にない。「今度来た時にあったら買えば? なかったら縁がなかったってこと」って、前回ツレに言われたのを思い出し、縁がなかったんやねと諦める。と、そこで話しかけてきた店員に、そのことを話すと、なんと裏からお目当てのパンツを出してきてくれた。“こりゃもう縁だわ♪” と即買い・・・したいところやけど、再び熟慮 (小心者)。その結果、やあ〜っぱり縁よね、と言うよりは、来月には少ないながらもボーナス入るし・・・ってことで結局購入。買うなら6月1日に買っとけよって感じ。

6/25(水)
数字に興奮!
 観戦方法はいろいろあるもの。最上級は現地に行って生観戦。それがダメなら生中継。それも不可能なら録画放送での観戦。でも、映像がなくても生で観戦できる方法があったとはビツクリ。しかも数字を見とるだけやっちゅーのに。

Wimbledon 今週から2週間、テニスのウィンブルドン選手権が開催中。自分はプレイはせんけど、観るのは凄い好き。でもBSは観られん (チューナーさえあれば観られるのに・・・) から、仕方なく録画放送のNHK総合を夜中に観る。せっかっく時間がたっぷりあるしってことで、寝る時間を気にせずに堪能。いやあ愉快愉快。

  近頃好調で、先日の全仏でもシングルでベスト16進出、ダブルスで見事優勝した杉山愛のシングル2回戦を今夜は観戦。格下相手にちょいと苦戦したものの、辛くも3回戦進出(→試合結果)。よしよし。その杉山の試合が終われば、今日 (というかもう26日やけど) のNHK総合の録画放送は終わり。ああ、もう3時。もうすぐ夜が明ける。

 ふとウィンブルドンの公式サイトを開いてみたら、なんとリアルタイムで試合の模様をオンエア中。と言っても映像はなく、ただスコアボードの数字が、ほぼリアルタイムで進行して行くという仕掛け。ただただ、数字を眺めるだけやけど、ほぼリアルタイム。こりゃすごい。しかも、浅越しのぶが2回戦でWTAランキング9位の選手相手に、0-6、6-4でフルセットに持ち込み、最終セットもタイブレイクに突入 !!

 もうそこからは、ノートPCのモニターにかじりついて、数字の変化に一喜一憂。数字が15→30→40と変わるたびに喜んだり溜息ついたり。そして、ゲームカウント11-10と浅越リードで迎えた第3セット第22ゲーム。ついに、ゲームカウントの数字が11から12に変化して浅越が大金星 !!!!!(→試合結果) もう大喜び。いやあすごい! よく、モニターの数字が変化するだけで、こんなに興奮出来たもんや。ああ、すごい。ああ、もう朝。でも・・・やっぱり映像で観たかった。

6/26(木)
Englishman in Tokyo
 昨日、というか今日の早朝、数字でしか興奮出来んやった浅越の試合を、午後のNHK総合のダイジェスト放送で、ようやくこの目で見ることが出来た。ダイジェストやし、もう試合結果も知っとるしで、リアルタイムの興奮には一歩も二歩も及ばす。まあ、しゃーない。

 それにしても浅越の試合の、数字だけやけどリアルタイムなネット生中継には興奮させられた。結局あの後は眠れずに、起きたまんま。が、そのまま起きてはいられずにお昼寝して、NHK総合の録画放送見て、また夜にはウトウトして寝てしまって、0時過ぎに目が覚めて、気付いたら、もう27日の午前6時。まるで Englishman。なんだかグリニッジ標準時を基準に生活しとるよう。

6/27(金)
バアちゃん
 おばあちゃんの家。それは、川が流れる県境を隔てた隣の市にあった。車で行けば10〜15分くらいの距離で、よく父親に連れられて姉貴と3人で行ったもの。なぜ母親抜きの3人なんかっちゅーと、母親とバアちゃんは、詰まるところいろんな理由で心から分かり合うことがなかったから。

 バアちゃんよりも長生きしたジイちゃんも、もちろんバアちゃんと一緒に住んどったけど、どっちかっちゅーと寡黙で、煙草と時代劇と畑いじりが好きな明治男やった。もっぱら話しをするのはバアちゃんで、話しをしながらよくお茶を飲ませてくれた。お茶と言っても普通の緑茶やほうじ茶やけど、自分のお茶好きはバアちゃんのおかげかもしれん。

 そんなバアちゃんのことを思い出したのは、韓国映画「おばあちゃんの家」を観たから。チケットが余っとるよっちゅうSDが誘ってくれて、数年ぶりに神保町の岩波ホールを訪れる。最終日の最終回とあってシートはほぼ満席。客層も若干高め。いや、若干じゃないかも。そんな年齢高めの方々には堪らん内容のようで、方々からすすり泣きが聞こえる。まあ自分もホロッと来たが。誘ってくれてサンキュな映画やったよ。あんがと、SD。

 映画の後は、居酒屋→keivi!コース。そこで、ロシアから来日中の t.A.T.u. が、Mステの出演をドタキャンしたと聞いて興奮。家に帰って予約録画しとったビデオを観てみれば、冒頭に出演したっきり、最後まで出てこず。ああ、やってもーたな。これもプロモーションの一つか !? これでまた売上伸びるぞ。

 夜中は、またしてもウィンブルドンの中継録画放送を観る。今年はなんと3回戦進出を果たした日本人女子選手が杉山愛、浅越しのぶ、森上亜希子の3人もおって日本人女子が大活躍で、観るほうもワクワク。その3人のうち、杉山と浅越のふたりが今夜登場。13シードの杉山は格下の22シードの選手を退けて全仏に続いてのベスト16進出!(ウィンブルドンでは7年ぶり2度目→試合結果) 浅越も、2回戦に続いてまたしても格上選手を破って、なんとグランドスラム初のベスト16進出(→試合結果)! いやあ、週明けも昼夜逆転の生活になるな、こりゃ。

6/28(土)
滞在、約8時間
 昨日、酒を呑んだし、今日はおとなしくしとるつもりが、TIPのついでに鞄を返しに来てくれたYSと話しとるうちに、気がつけば電車の中。どーして?向かうは言うまでもなく keivi!。着いてみれば、昨日のSDもおるし、JRちゃんが店子やっとるし、KTもKYもおる。さらにMRさんと共に珍しくTSも登場して、もう楽しく楽しく呑む呑む呑む。久々ヒットの土曜ってな。

 ところが今日はそんな程度では終わらず、さらにHU (ヒートアップ)。日付が変わってから、新宿に繰り出しとったはずのKT&HF&YSもご来店。こうなったら終電で帰るなんちゅう考えは木端微塵に吹っ飛んでしまう。そのうえSIくんまでやって来て、もう5meoキメたような感じ (うそ。てか何それ?) 。もうみんなトリップ状態で (うそ)、気が付けばあらまあ窓の外は朝。まさか keivi!で夜明けを迎えるとは。しかも、もうとっくに始発電車が動き出しとる。

 ようやくお開きになり、爽やかな朝の空気の中、澱んだ面々はそれぞれ家路に。俺が渋谷ならツレは新宿。タメの飲み会で新宿に出かけたツレも、そのまま新宿で夜を明かしたらしい。「もうすぐ俺も帰る」という言葉だけ電話で聞いて、そのツレが帰ってくる前に自分は爆睡。ああ長い1日。でも明日は多分短い1日。

6/29(日)
無題
 予想通り、起きてみればもう4時半。街は夕暮れ。せっかくの日曜日を寝てつぶしてしまう。とはいえ、それでも良かったと思える土曜の夜でしたな。

6/30(月)
PUMAとかGATE INとか
 巷に溢れる漫画喫茶。てか、溢れるくらいあったんやねと、今日になって知る。今まで気付かんやったけど、よ〜く探しながら街を歩けば、いたるところにあるもんなんやな。しかも、漫画を読めるだけやなく、DVDも観られるし、ゲームも出来るし、ネットもスイス〜イとな。しかもフリードリンク制。いやあ、初めて漫画喫茶っちゅうものに足を踏み入れてみたけど、その多彩ぶりにビツクリ。

 というのも、本日限りで東京めたりっくが停止になり、家でネットができんくなったから。それで、どんなもんなんかと漫画喫茶に恐る恐る入ってみたというわけ。でも、本日限りで停止としか聞いとらんやったのに、朝の9時過ぎにはとっとと不通になっってしもうた。そりゃないやんか。まあしゃーないなと午後から外出。

 と言っても目的はない。当てもなく山手線に乗り、なんとなく東京駅で降りる。丸の内を歩いて有楽町方面へ。国際フォーラムを通り、こんなとこまで来といて寄ったのはビックP館。その後は銀座をぷらぷらし、かつての職場近くを通ったり、当時の取引先を懐かしく眺めたり。ああ、あれからもう×年。

 結局、いったい何しにに来たんやろって不可思議な気持ちを抱えながら、また山手線に乗る。漫画喫茶に寄ったのは、その後。最初に思ったのは、「なんだかビデオボックスみたい」。まあ、ニョキって変なもんが飛び出てきたり、妙な手招きについ何かをツッコミたくなったりする穴はなかったけど。でも、ちょっと懐かしいかも。かも?

 漫画喫茶初体験を済ませた後、西友で扇風機を買って帰る。2年前の引越しの時に古いヤツは捨ててしまっとったから、3年ぶりに扇風機のある夏。とはいえ、扇風機を使うほどの暑さがやってくるのはもうちょっと先。でも、安くなったこと。3千ちょっとという安さで、リズム風もあるし、ボタンが突起やなくて (なんつーの?タッチ式っつーの?) スマートな作りやし。あ〜、はよ夏よ来い。

<<2003年6月前半 2003年7月前半>>