DIARY

12/16(火)
反比例
 昨日、面接に行ったというのに早速転職活動を再開。だって、昨日のとこはちょっといまいちやから。そして、いくつかめぼしをつけて、レジュメを送付。もう、6月からいくつの会社に送ったのかしらん・・・。

 一方、終電の時間が過ぎてもなんの連絡もなしに帰って来んツレ。ようやく夜中2時を過ぎて電話が繋がったと思ったら、社長と外で話し込んどったとか。なんでも来年からさらに忙しくなるらしい。それは責任が重くなるということで、忙しいながらも順調にステップアップしてそう。ええこっちゃ。しかし、なんでこうもふたりの仕事運が反比例しとるのかしらん (勝手にひがんでみる) 。

12/17(水)
修羅場の一つや二つ
 あれから4週間。2度と訪れたくはなかったハローワークへ朝もはよから参上する。行かんと失業給付を貰えんからなあ。はあ・・・。

 せっかく朝早くから新宿まで出てきたんやしと、ハローワーク出所後は某 KO 氏と待ち合わせて映画を鑑賞。今回のお題は「阿修羅のごとく」。館内に入ってみれば、見事にオバサンだらけ。どうやら映画も映画なら、水曜はレディースデイ (けっしてレディではないが) とあっての客層らしい。

 さて映画の方は、“阿修羅”というだけあって、かなりドロドロな人間描写を期待しとったんやけど、案外演出はさっぱりとしたもの。三十路のオ●マなら、過去にあれに勝る修羅場の一つや二つ、あるというもの・・・あるよね?

 まあ、期待分を差し引けば、さまざまな愛を描いたいい映画やなあと思ったけど、ストーリーよりも、むしろ1980年前後の懐かしい風景の再現に感心。服装や髪型もそうやし、小道具なんかも結構凝っとって、あんなんあったなあ・・・って感じで。

 映画の後は、3丁目でランチ。平日のランチタイムは安くて美味いもんが食えるはず!と、うろちょろして、夜は居酒屋になるんであろうお店へ。はたして、絶品とは言えんまでも千円も出さんで美味いフライ定食が食えて大満足。その後、御苑近辺を散歩&お茶・・・という平日の午後。

12/18(木)
 16日(火)から5夜連続でオンエアされよる名ドラマ「北の国から」。ファンの自分は、もちろん観よるわけで。連ドラで放映されよった当初は観てなかったんやけど、知人のおばさんに「●●クン(←自分のこと) に似とるコが出ちょーよ」と言われたのが観始めたきっかけ。

 まあ、確かに目がこんまいとことか、ちょっと情けないとことか多少は似とるとこがあったかもしれんけど、大人になってからは似とるとは言われとらんなあ。別に純はイケんのやけど、「北の国から '87 初恋」の頃だけは、ちょっとかわいかったかも。れいちゃんもかわいかったなあ。まさか真珠婦人になるとは・・・。

 それはそうと、荻原健司が来年の参院選に自民党から出馬するとかしないとか。おまえは橋本聖子か。

12/19(金)
号泣
 一日おいて、また映画を鑑賞。いいのか、こんなんしとって。今回はひとりで。お題は、「再見〜また逢う日まで」。

 いやあ、泣けた泣けた。言ってしまえば、兄弟姉妹4人が離れ離れになって再会するという簡単な話しやけど、4人の別離のシーンが、もう堪らん。またその子役が上手いのよ。あれは号泣もの。ええ、ええ。

 話しは、現在と過去をクロスさせながら進むから、別離と再会という盛り上げどころが後半に集中。もう、泣きのツボにはまりまくり。難を言えば、再会のシーンが余りにお安いメロドラマみたいやったけど。

 兄弟姉妹の別れと再会に感動した帰りは、現実に戻って、年末ジャンボ宝くじを購入。普段はパチンコや競馬をはじめ、賭け事っちゅうもんは全然せんのやけど、サマー&年末ジャンボ宝くじだけは、だいたいいつも買う。まあ、最高でも1万円しか当たったことないけど。でも、お願い、今度だけは当たって。せめて1億。せめてね。

12/20(土)
\1,000 off
 「Heaven's hell」。いよいよ、4日後のクリスマスイヴにリリースされる。8月15日に沖縄であった、Coccoと沖縄の子供達の10分足らずの演奏会 “ゴミゼロ大作戦 vol.0”のドキュメンタリビデオがそれ。

 まさか復帰なんてあり得んって思っとったから、嬉しくて嬉しくて。9月にTBSでオンエアされた時はTVにかじりついて観たもの。しかも、今月半ばからオンエアされとる日立の企業CMにもCocco自身が出演しとって、さらにビツクリ。ファンサイトやら2ちゃんやらでは賛否両論あるようやけど、自分は素直に嬉しい。

 そのCoccoのDVDをamazon.co.jpで購入することに。なぜなら、はじめから\500offやし、セゾンカード会員なら最初の買い物が\500offで合計\1,000も安くなるから。てことで、会員登録して予約購入完了。実はCDのネット通販を利用するのはこれが初めて。店頭には22日(月)には並ぶんやけど、届くのはいつなんやろ。ああ、無事届くか知らん。

12/21(日)
贈り物
 夕方からひとり買い物に出かけたツレ。洋服やらなんやら手提げ袋いっぱいに買い物を抱えて帰宅。んまあ、うらやましい・・・と思ったら、早めのクリスマスプレゼントも買って来てくれた。あらまあ、ありがと。

 なんでもクリスマスイヴもクリスマス当日も仕事が忙しくて帰れるかどうか分からんからっちゅうことらしい。ツレのサイトのダイアリーでは、「わざわざ公開することもない」ってことやから、ここでも敢えてなんだったかは書くまい。そのダイアリーを引用すると・・・

 ・二人で使えるもの
 ・普段から使うもの
 ・でも普段だったら絶対買わないような、ちょっといいもの
 ・でもその割には比較的やすいもの

 てことで。さあ、自分はどーしよ。なんも考えてないんやけど。マジに。てか、贈るつもりあるんか !?

12/22(月)
あっちこっち
 午後から新宿へお出かけして某氏とランチ。その後、百貨店にお買い物に付き合って行ったはずが、いつしか立場が逆転して、ショッピングビルやらなんやらこっちが連れ回してしまう。

 そのうち休日前の街に人も溢れてきて気付けば夜。んでは飲みますか〜と、魚や一丁へ引っ張って行く。しょっぱなから焼酎をボトルで頼み、飲んで飲んで飲んで。その後、仲通りの交差点でイケメン探しをして (おらんやったけど)、次は渋谷の居酒屋へ引っ張って行く。

 終電も過ぎて、か・な・り・酔っ払った頃に、ようやく仕事を終えたツレも合流し、さらに飲んで飲んで飲んで。 結局、始発直前にタクシーに乗り込んで帰宅。いやあ、ちょっとお茶でも・・・で会ったはずなのに、18時間近くも振り回してしまって、すまんのう。反省。

12/23(火)
僕の生きる道
 今年一番売れたシングルは、言わずもがな、SMAPの「世界に一つだけの花」。しかも3年ぶりのダブルミリオン突破。いや、すごい。もともと昨年の7月に発売されたSMAPのアルバムに収録されとって、アルバム発売当初からファンの間では人気のあった曲なんやけどさ。

 槇原敬之の作詞作曲やったから、マッキーファンの間でもこの曲は話題になっとって、当然自分も好きやった。でも、まさかシングルで発売されて、しかもこんな大ヒットするとは思わじ。

 しかし、このシングルのジャケット、代々木駅前の街並みがモチーフになっとるんやけど、街の看板が全てSMAPの面々が出演しとるCM企業の看板に差し換わっとって、さすが・・・というより、そこまでやるか・・・と思ったもの。

 で、その大ヒットのきっかけの一つとなったのが、今年1〜3月にオンエアされた草なぎ主演のドラマ「僕の生きる道」。ええ、もちろん観ましたとも。泣きましたとも。主題歌になった「世界に一つだけの花」に聴き惚れましたとも。

 その「僕の生きる道」の再放送が昨日から始まり、もちろんのこと観てしまう。で、死という重たいテーマながらもこのドラマが良かったのは、控えめな演出やら、変に凝らずにじっと固定されたカメラワークやら、映像に語らせるシーンやらのおかげで、観る方がじっくりとストーリーに浸ることができたからやねと再認識。まあ、苦手な人もおると思うけど、自分にとっては今年1番のドラマ。

12/24(水)
ハンバーグ
 午後から渋谷へ出かけ、うろちょろして帰宅。うろちょろと。駅前の西友に寄り、晩飯をなんにしようかと考え、クリスマスとはなんの関連もないハンバーグを作ることにする。

 とはいえ、ツレはいつ仕事から帰ってくるか分からず、ひとりぼっちのクリスマスイヴ (ここは浜省で) 。まあ、20代の頃はひとりぼっち続きやったから、んなの慣れっこで。今夜のハンバーグも結局ひとりで食べる。イヴにひとり、自分で作ったハンバーグを食す三十路。

 日付はクリスマスに変わり、夜中の3時頃ようやくツレがタクシーで帰宅。ハンバーグあるよって言うたら食うってことで、そんな時間からハンバーグを焼いたげる。食欲を満たし、とっとと布団にもぐり込んでイビキをかきだすツレ。ちょっと小細工をして自分も就寝。

 そういえば昼間、CoccoのDVDが届いたんやった。結局まだ観てないけど。ああ、なんて嬉しいCoccoからのクリスマスプレゼントかしらん。

12/25(木)
懐古
 もともと自分はクリスマスにプレゼントを交換することに、無頓着。なぜならこれまでそんな状況があんまなかったから。やから、一緒におれればそれでいいやと思う。しかも無職なので今あるお金が大事。ホントに大事なの。

 てことで、クリスマスプレゼントをどーするか、やるかやらんかってとこから悩んだものの、ツレがくれたし、あげなよと人にも言われたし、ささやかなプレゼントを用意。いや、マジにささやか。

 ただし、昨日のイヴには渡さずに、今日起きてから気付くように、ゆうべツレが寝てから準備。そんな小ざかしいことだけは高校の頃からやっとったような気がする。ホント小ざかしいと自分で思う。果たして喜んでもらえたんやろか。あの、ささやかなもので。

 さて、偶然見つけた国土情報ウェブマッピングシステムとやらが面白い。国土交通省がやっとる、言ってみれば全国の空撮画像が見られるシステム。まあ、これがいま現在の画像なら、それほどおもろくないんやけど、すごいのは場所によってはなんと20年近くも前の画像ってこと。

 さっそく実家近くの画像を見てみて、懐かしさに感動。まだ拡張される前のバイパス沿いの小道やら、もう取り壊されとる学校の講堂やら、パチンコ屋が出来る前の田圃やら、もう目にすることのできんもんが空の上から見られる。

 こういうのを見ると、すごい悔やんでしまう。住んどったトコの何気ない風景でも写真に残しとけばよかったな・・と。自分の実家のようなド田舎でも20年の時間の経過がめいっぱい感じられるくらいやから、東京の風景は信じられんくらい変貌を遂げとるんやろな。

12/26(金)
名勝負
 夜中、CSであの女子テニスの名勝負、1996年のフェド杯での伊達 vs グラフの試合がオンエアされとるのに気付き、慌ててチャンネルを合わせる。ああ、もう第2セットやん。

 女子テニスファンなら誰でも知っているであろう (知らんなら知っておけ) 、あの試合。試合の結果は
 
  伊達
グラフ
   
 
   
12
10  

で、伊達の劇的な大勝利。手に汗握る大熱戦とはまさにこの試合のこと。痛々しいテーピング姿で、痙攣を起こす足を酷使しながらも、右へ左へと走り回る伊達の姿は、もうくーって胸にくるし。でも、最後にグラフのショットがネットにかかった時は、誰もが歓喜に震えたはず (大げさ?) 。

 伊達にとって初の、そして唯一グラフに勝利をあげたこの試合、自分はふたりとも大好きなプレイヤーやったから、確か当時もその結果に興奮したはず。しかも今回、試合の結果を知っとるというのに観ながら興奮してしまう。ああ、すごいよ、伊達!

 試合のオンエアが終わったのは、もう朝方の4時半過ぎ。仕事納めのツレは、やっぱり帰って来ず、今ごろ会社の同僚達と飲んだくれ。てことで、5時ごろにはひとりで就寝。

12/27(土)
憧れ
 チケットが余ったからと、チェルシーカフェのコンサートに誘われて行く。さんくす、某氏よ。

 いつもなら美味しい(けどお願い、量を増やしてちょーだい) 創作料理が運ばれるテーブル席をどかしてセットされたステージ (というかスペース)。席も隣と密着するほどぐらいに人が入っても30人くらいというアットホームな雰囲気の中、約1時間のライヴ。素敵な歌やパフォーマンス、そして軽快なトークを楽しませてくれて、今年最後の週末はなんて文化的。

 でも、自分が一番惹きつけられたのはピアノ。ホントじーっと見てしまう。両の手が白と黒の鍵盤の上を滑るように動いて、心地よい音を紡ぎ出す姿には、いつも感服する。結局習得する機会はなかったけど、小さい頃から鍵盤に憧れて、ピアノがある知り合いのおばちゃんちに行くと、許可をもらって触らせてもらいよった自分にとっては、ホント憧れの姿。そういう芸術の才能に恵まれた人って、どんな才能よりうらやますぃ。

 コンサートの後は、なぜか近くの中華料理屋で5人で軽食。上海蟹ってどこが美味いの?と疑問を抱きつつも、いつしか自分らのテーブル席だけ、まるでゲイバーにおるような盛り上がり。その勢いのままに3人で新宿に移動して今度は居酒屋飲み。しかし、睡眠不足とバイトというふたりの事情もあって8時前にはお開きとなり帰宅。

 ひと眠りした後、イヴに届いたCoccoのDVD「Heaven's hell」を夜中に鑑賞。う〜ん、泣けた。演奏会が終わった後、参加してくれた子供達に向かって自分の気持ちをまっすぐな目で語りかけるCoccoの言葉にうるうる。

 ああ、もっと早くに演奏会のこと知っとったら、無職の自分ならボランティアスタッフとして参加できたのにな・・・と、悔やむ。まあ、そんなにお金の余裕があったわけやないし、知っとっても行くか行かんか、すんごい迷ったとは思うけど。

12/28(日)
よだれ
 以前、博多で友達に連れてってもらった焼肉屋。そこで食べた焼肉が、自分にとっては生涯最高の焼肉。お肉って、こんなんとろけるもんなん !? てくらいやんわらか〜〜くて、もう絶品。もちろん安くはないけど、べらぼうに高いわけでもなく、ちょうどいい値頃感ってところが、またいい。

 年末年始に帰省するツレが、その焼肉屋に行ってみるっちゅうんで、友達に電話して場所と名前を聞く。その店の名は清香園というらしい。ググってみたらサイトも見つけた。(→公式サイト)

 そんなことしとったら、あのとろ〜っとした焼肉の感触をありありと思い出して涎がダラダラ。ツレも自分も田舎が福岡やから、いつか一緒に食いに行こうって言いよったのに、どうやらツレは友達と行く気らしい。ああ、憎たらしい。

 後日談として、その焼肉屋を教えてくれた友達から「もっと美味くて安い焼肉屋みつけたよ」とBBSに書き込みがある。あれより美味い焼肉屋があるとは !? ホントか !? ああ、いつ行けるのやら。

12/29(月)

 2003年の終わりを目前にして、ちょっといいコラムを読んだ。えーい、全文パクってしまえー。

一年分の涙を流そう
 山のような新年号の締切に追われていると、書斎のドアが静かに開いた。目をあげると5歳の長男が、お気に入りのタオルをひきずって歩いてくる。机の横に立ち、顔をくしゃくしゃにしていった。

 「あのね、なんだか悲しいの」

 ぼろぼろと涙を落としながら抱きついてくる。熱をもった背中をなでてきいてみた。どうしたの、理由は。

 「あのね、理由はないの。なんだか、悲しくて、涙がでる」

 胸をつかれて、ぼくはいいました。大人でも子どもでも、みんなそういうときがあるよ。わけもなく悲しくなるのは、誰にでもあって、普通のことなんだ。

 みなさんは、今年一年で何回泣きましたか。その涙にはどんな理由があったり、なかったりしましたか。心は身体と同じで、いつも動かしてないと、すぐにかちかちに硬くなってしまう。涙には人の心をストレッチするやわらかな力があるのです。小説、映画、音楽に限らず、いい作品には、悲嘆や歓喜の絶頂に人を連れていく力づよい翼がある。今年はどんな作品にふれて、心のストレッチをしましたか。
石田衣良 〜「朝日新聞」夕刊より

12/30(火)
年越しの準備
 晦日になって、ようやく大掃除に取り掛かる。しかもツレは昨日から古巣に外泊やから、自分一人で。せんならせんでも年は越せるんやろうけど、年末にはどーしても大掃除がしたくなる。

 まずはトイレから始めて、玄関、台所とやったら、あっという間に日が暮れて。洗濯機の下やら換気扇の中やらは、越して来てから初めての掃除ってことでエライ時間が掛かってしまった。てことで、メインの居住スペースは諦めて大掃除は終了。なんとか年が越せる気分。

 さて、輸血でHIVに感染したというヤなニュースをこんな年の瀬も押し迫ってから聞く。感染直後の献血やった為に検査をすり抜けてしまったとか。おまえは人殺しか (HIVで人殺しってのもちょっと不適切かもやけど) 。

 献血することの是非はさておき、自分も気が向くとよく献血には行った。かつては。でも、今はHIV検査で陰性の結果が出ていようと、(自分の考える範囲で) セイファーセックスをしていようと、献血には行かん。なぜなら、献血をご遠慮いただく人の場合の中に、「男性と性的接触を持った男性の方」という差別があるんやもん。

 ちなみにそのほかの遠慮いただく場合っちゅうのは

 ●不特定の異性と性的接触を持った。
 ●エイズ検査(HIV検査)で陽性と言われた。
 ●麻薬・覚せい剤を注射した。
 ●上記の該当者と性的接触を持った。

 というもの。ゲイだけは、ゲイというだけで拒否なのね。なので、行かん (行けんのやけど) 。

 寿司をたらふく食って帰ってきたツレは、明日の早朝便で帰省。てことで、始発まで一緒に起きてる。戻ってくるのは3日。そんなに顔を見らずに過ごすのは、初めてかも。

12/31(水)
さようなら、こんにちは
2等 1億円の当選番号 8 7 1 1 6 1 6 2
自分が買ったくじの番号 8 9 1 1 6 1 2 2

てことで撃沈。まだ「1ヶ所だけ違う」という悔しさよりはマシ・・・と思うことにする。でも悔しい。はあ・・・1億円・・・。

 夕方、西友に白菜やらお餅やらお正月の食材を買いに行く。西友は無休で元日も営業するらしいから、わざわざ年末に買いだめする必要もないんやけど、元日から買い物行く気もないし。てか、元日ぐらい休めよ。いや、休んでくれ。

 ヤボ用で渋谷に行った後、年越しの集いが開かれとる某氏宅へ。既に客人は揃っとって、普段からスロースタート気味な自分は、追い付け追い越せとばかりに、ぐいぐいとグラスを空けまくる。その後は・・・

 ○家主が用意してくれた鍋や某氏製作のデザートが美味かった。
 ○いろんな人とお話しした。
 ○年が明けてからタクシーで2丁目へ移動した。
 ○Kといつの間にか合流した。
 ○GでHK、WUの階段でKJと、懐かしい顔に再会した。
 ○なぜか某Gに行った。
 ○誰かに知らん店に連れてってもらった。
 ○恵比寿の某氏宅経由でKに車で送ってもらい即寝した。

以上、記憶があった出来事。

 △KJと一緒におった♀に、「マ●コ!マ●コ」と暴言し続けた。
 △Gで「こんなん楽しいGは初めてや〜」とママに言った。

以上、後で言われて思い出した出来事。

 ●誰かの友達が遅れてやってきて自分も挨拶したらしい。
 ●観よったはずの紅白では白組が勝ったらしい。
 ●みんなでカウントダウンしたらしい。
 ●某B店の前まで行ったものの、混雑で入るのを諦めたらしい。
 ●連れてってもらった店で、暴言吐きまくりで、水槽割りそうな勢いやったらしい。
 ●仲通を通ったはずなのに記憶がない。
 ●知らんお店に誰と一緒に行ったんか記憶がない。
 ●恵比寿の某氏といつ合流したのか記憶がない。

以上、全く記憶がない出来事。

 てなことで、大酔っ払いで2003年を終え、大酔っ払いで2004年を迎える。こんな年越し、初めて。

<<2003年12月前半 2004年1月前半>>