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鯉料理の技、食用鯉の調理(料理)方法/鯉の洗い・鯉のあらい
■鯉を三枚におろした身の部分を「鯉のあらい」に調理します。

三枚におろした身の部分に薄く骨が残りますので丁寧に包丁で取り除きます。


この場合は身を大きく切っています(盛り方により切り方を変えます)


「鯉の洗い」にする方法は下記をご参考ください。

注:鯉の洗いを作る場合は生きている鯉を調理しなければ「あらい」にはなりません。


鯉の身を薄く、切ります。


水が入ったボールと鯉をあらいにするためのお湯(約45度〜48度)を準備します。

 
手を入れながら鯉の身の状態を見ながらお湯の温度を調節します。
(身を入れるとお湯の温度が下がります)
お湯の温度は熱くても温くてもだめなので、この部分が一番苦労します。

「鯉の洗い」の調理方法は「自分自身の手が」覚えなければアライにはなりません。

 
鯉の身が硬くしまって来たら、ザルをあてがいボールのお湯を捨て、すぐにためていた水を入れます

 
流水でよく冷やし、水から取り上げます。


完成。 あらいの作り方の一例として紹介しております。

「鯉のあらい」には「氏家鯉店特製・手作りからし酢みそ」が付きます。
ここだけの味、創業から同じ味を守り続けています。

あらいにワカメを添えて「からし酢みそ」で食べるとまた、一味違います。

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