岩崎港第2南防波堤灯台 1423  青森県深浦町


山形〜秋田と北上してきて、いよいよ青森県に入った。 この日は午前中天候が急変して、岩崎港に着く頃は大雨となっていた。途中の国道101号線はあちらこちらで冠水。
この写真は車内からかろうじて撮影したものである。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離  1,000 cd 8海里(14.8km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  等明暗緑光 明3秒暗3秒  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  すべてが最低なのは、大雨のせいかも・・。




艫作埼灯台 1425   青森県深浦町


近くに不老不死温泉という温泉があり少し興味を持ったが・・・・。
風雨が強くこれもまた車内からの撮影。なかなか立派な灯台である。国道から海沿いに入った道の背後の小高い丘に立っている。灯台に行く道を見つけたが、水たまりになっていて行けそうになかった。天候さえ良ければ満足度は高かっただろう。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★
 光度・光達距離  770,000 cd 21海里(22.2km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  群閃白光 毎8秒に2閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  海沿いの温泉に泊まって、灯台の光を見たかった。




鳥居埼灯台 1430   青森県深浦町


道の駅「ふかうら」で一休み。嵐も去ったようだ。
イカの薫りに誘われてというわけではないが看板がおもしろい。岩の上にはツートンカラーの鳥居埼灯台が見えた。時間があれば歩いて行きたかった。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★
 光度・光達距離  5,000 cd 12海里(22.2km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  群閃白光 毎8秒に2閃光  個人的満足度  ★★
 一言コメント  冠水した道を気にしながら走ってきたので、ちょっと疲れた。




大戸瀬埼灯台 1432   青森県深浦町


千畳敷(良く聞くが)と呼ばれる海岸が広がる。その先北側の台地上に灯台がある。
写真右は、国道から石段を汗をかきつつ登り、海岸を眺めたところ。
僅かな平地に五能線の線路と国道が平行している。夕陽がきれいな海岸だそうです。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離  100,000 cd 18海里(33.3km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃白光 毎12秒に2閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  急坂階段を覚悟してください。




小泊港北防波堤灯台(左)1439  青森県中泊町
小泊港第2南北防波堤灯台(右)1440  青森県中泊町


津軽半島に入り、小泊岬(南・北)灯台を目指したが県道が土砂崩れのため通行止め。
非常に残念。やむを得ず山を越え北側の小泊港へ。イカの香りが漂う。ぶらっと泊まりたい漁港の雰囲気がある。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃赤光・緑光 毎3秒に1閃光  個人的満足度  ★★★
 一言コメント  灯台に4つ星というより、港の雰囲気に星をつけた。




龍飛埼灯台 1501  青森県外ヶ浜町   日本の灯台100選


津軽半島最北端に位置している。この下には青函トンネルが通っているとはとても思えない。
小泊岬から国道339号を北上すると、思ったより長い山越ルートを走らなければならない。
見晴らしが良く走っていて爽快である。半島を取りまく海がキラキラと輝いていた。
朝の嵐が嘘のような晴天となり、白い灯台が美しい。塔屋の先端にある方位矢印あたりの造りは、なかなか繊細である(中右)。
近くには旧海軍監視所跡(下左)、362段の階段がある国道(下右)などがある。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離  470,000 cd 23海里(42.6km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  群閃白光 毎20秒に2閃光  個人的満足度  ★★★
 一言コメント  風が強い日が多いので季節によっては防寒支度を。




龍飛港第2東防波堤灯台 1501.3  青森県外ヶ浜町


龍飛埼灯台から見下ろすと防波堤がひょろひょろと伸びた漁港が見える。その先端には赤い灯台が見えた。この時はあまり船影がなかったが、青い海が印象的。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★
 光度・光達距離   - cd 5海里(9.3km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  等明暗赤光 明2秒暗2秒  個人的満足度  ★★★
 一言コメント  対岸の北海道・白神岬はすぐそこ。




高野埼灯台 1503   青森県外ヶ浜町


龍飛から国道280号を海沿いに走る。高野埼灯台は道沿いに駐車場があり、そこから広々とした坂道を歩いて下ると、岬の先端に赤白縞の灯台が立っている。岬とはこういう光景をいうんだと言ってもいいくらい。H15.8に改築された塔はまだきれいだ。
眼下の海は澄んでいて、何やら橋が二つ見えた。(名前?)
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離  5,800 cd 14海里(25.9km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  等明暗赤光 明2秒暗2秒  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  文句なくおすすめ


平館灯台  1504  青森県外ヶ浜町


走りやすい通称松前街道を青森市方向に進むと、砂浜の松林にかなりの高さがある平館灯台が見え隠れする。津軽海峡と陸奥湾を繋ぐ最狭部を望む灯台は現在、修理中のため足場に覆われていた。付近の砂浜は公園化されていて散策に向いている。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★
 光度・光達距離  82,000 cd 14海里(25.9km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃白光 毎5秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  しっかりした雄大さを感じます。




蟹田港東防波堤灯台 1505   青森県外ヶ浜町


青森〜函館を結ぶフェリーが沖合を頻繁に行き来している。
しっかりした駐車場がある、道の駅的なところから撮影。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★
 光度・光達距離   - cd 8海里(14.8km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  等明暗緑光 明4秒暗4秒  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  運良くフェリーが通ってくれた1枚。




陸奥大島灯台 1531   青森県平内町


夏泊半島というのは思った以上に時間がかかる。青森市内から20-30kmしか離れていないのに風光明媚なところである。半島沿いに道がぐるっと回っている。先端の夏泊崎の突き出たところに灯台が見えた。ちょっと遠そうだが歩いていく時間があれば良かったと思う。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離   - cd 14海里(25.9km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃白光 毎7秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  灯台にはお社が多いのですね。




安井埼灯台 1533  青森県平内町


夏泊半島の根本に近い。対岸に下北半島が見える。
海からやや離れた小高い丘に立っている。四角いお城のような外見である。反対側から近づいたせいか、全体が良く見えなかった。
 訪 問 日  2005. 8.29  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 13海里(14.1km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  等明暗白光 明2秒暗2秒  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  特になし




大間埼灯台 1550/1551 青森県大間町  


本州最北端。岬沖合の弁天島上に立っている。ダイヤフラムホーンによる霧信号も併設。写真下段の標識は「ゲンベイ礁灯標」という孤立障害標識である。
海岸広場には、大間のマグロのモニュメントが。店の売り込みも強烈。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離  120,000 cd 17海里(31.5km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  群閃白光 毎30秒に3閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  とにかく最北端だが、旅情が感じられない・・・。前はそうでもなかったが。浮き玉Get!




大魚島灯台 1545   青森県佐井村


大間から国道338号で仏ヶ浦方面へ南下。途中の佐井港沖に灯台発見?
かなり距離があったが、36倍ズームの威力に感謝しました。
イカ釣り船はこれを目当てに佐井に戻るのでしょうか。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★
 灯    質  群閃赤光 毎6秒に2閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  この先は道が険しくなり、仏ヶ浦が見えてきます。(写真右)




脇野沢港東防波堤灯台 1543   青森県むつ市


仏ヶ浦を通過、国道338号を南下して陸奥湾に突き当たったところが脇野沢。
けっこう良い雰囲気の漁港風景である。カモメが多く長閑で気持ちがよい。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  群閃赤光 毎6秒に2閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  特になし




陸奥弁天島灯台  1544  青森県むつ市


脇野沢市街で国道を左に行けばむつ市街、半島目指して右の海岸線沿いの道を進む。
この灯台は最初見逃してしまい、そのまま通り過ぎて半島の北海岬近くまで行ってしまった。
おかしいと思いながら引き返すと、正面の沖合に発見!来る途中では山に隠れて見えないのだ。
沖合のこの島を「弁天島」(鯛島)というらしいが、私にはどうしてもクジラに見えるのだが・・・。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離   - cd 9海里(16.7km)  周囲の景観  ★★★
 灯    質  群閃白光 毎7秒に2閃光  個人的満足度  ★★★
 一言コメント  この先はニホンザル生息最北地。 




陸奥黒埼灯台  1541  青森県むつ市


ここは穴場。国道338号から海岸側に入った畑の彼方に立っている。しかし海が林に遮られて見えないのだけど、海からは見えるのでしょうか。畑作業をしている人がいて、近づき難かった。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離   - cd 12海里(22.2km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  群閃白光 毎4秒に1閃光  個人的満足度  ★★★
 一言コメント  本当に海から見えるのか・・・と自己問答。




大湊港灯浮標  1539  青森県むつ市


むつ市中心街へ入ろうかというところ、沖合には砂嘴のようなカーブが見えます。先端部には警告灯代わりの灯浮標が浮いていました。水深も浅そうです。
先端ということで、JR本州最北端駅「大湊」も撮影。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 5海里(9.3km)  周囲の景観  ★★
 灯    質  群閃緑光 毎3秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  いいアングルとれず、海岸線沿いの団地の庭先まで入ってしまいました。ごめんなさい。




尻屋岬港尻屋東防波堤灯台 1555  青森県東通村


尻屋崎に向かう手前には大きなセメント工場があり、その専用港。
港は何もない。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  単閃緑光 毎3秒1閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  この先、尻屋崎の崖海岸には漂流物がわんさかと見えた。




尻屋埼灯台 1601   青森県東通村  日本の灯台100選


ここは寒立馬と呼ばれる在来種の野生馬がいるので有名。もちろんいましたよ灯台元に。
観光シーズンはずれであるため、人が少なく秋風が心地寒い。晴れていればまた雰囲気も違うのだろうが、龍飛埼灯台のような明るさが感じられなかった。灯台の帽子もやや特徴がない。
道路を群れをなして歩いて来る馬には驚いた。よく見るとあちこちにいる。黙って通りすぎるのを待つしかない。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★
 光度・光達距離  2,000,000 cd 18海里(33.3km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  単閃白光 毎10秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  岬の先端という雰囲気はある。売店もあります。




白糠港島防波堤灯台  1603  青森県東通村


下北半島を南下。荒磯の海岸線を走る。
白糠港は小さな漁港でやや人気がなく寂しい感じがした。天候のせいだろうか。
背後に白糠灯台がちょうど収まった。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離  1000 cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  群閃緑光 毎6秒に2閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  テトラポットが大きく見える、ほど小さい灯台。




白糠灯台 1604   青森県東通村


白糠港を後に山道を上がっていく。振り向くとちょうどいいアングルで白糠灯台が見えた。
撮影地はけっこう道幅がせまい。どう行けば灯台元にいけるのかと考える。近づける灯台が少ないかな、太平洋側は。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離  15000 cd 13海里(24.1km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃白光 毎4秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  狙えるシャッターチャンスが少ない。脇見運転注意。




三沢港内東防波堤灯台 1611.5   青森県三沢市


正直言ってよく覚えていない港でした。もう少しで通り過ぎてしまうところでした。
漁船が多かったので灯台を見逃すところでした。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd 7海里(13.0km)  周囲の景観  ★★★★
 灯    質  群閃緑光 毎3秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★
 一言コメント  やっぱり印象薄い・・・というか無い。港の方々すまんです。




八戸尾埼日出岩照射灯 1624  青森県八戸市


鮫角灯台を探してウロウロ迷っていて、海から見て探そうと道端から海岸へ歩いてみた。
すると海岸線に古い番屋?のような小屋が無造作に建っている光景が広がり、人の気配がない荒涼とした空間に不気味を覚えた。
ふと見ると、灯台か?廃止されてるの?と思える建物が見えた。後で調べたら沖合430mにある日出岩という岩礁を照らす照射灯だと判明した。いや〜勉強になりました。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離   - cd - 海里( - km)  周囲の景観  ★★★
 灯    質  不動白光   個人的満足度  ★★★
 一言コメント  今のところ唯一の照射灯。 周囲は雰囲気あります・・。




鮫角灯台 1625   青森県八戸市


灯台に向かう手前に、競馬の神様・大川慶二郎氏ゆかりのタイヘイ牧場があり、馬が何頭か草をはんでいるのが見える。小高い丘にあるといった感じで敷地内にコンクリートのアパート(宿舎?)が立っていた。久しぶりに灯台元に行けた。なかなか塔高のある立派なものだ。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★★
 光度・光達距離  100,000 cd 19海里(35.2km)  周囲の景観  ★★★★★
 灯    質  単閃白光 毎8秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  天気が怪しくなってきたので急いでいました。この旅、あとは階上灯台残すのみ!




階上灯台 1626   青森県階上町


今回(2005.8)の旅、新潟北部からぐるっと回っていよいよラスト。岩手県との県境までやってきました。夕暮れ迫る中、本当に広々とした景色に囲まれた灯台で、旅の充実感にたっぷり浸ることができた。この草原は隣の小学校に続いており、ずいぶん羨ましい学校だと思った。散歩するにもうってつけな立地にある。 青森県最東端の石碑があるが、あまりそのこと自体には意味はない気がする。
 訪 問 日  2005. 8.30  灯台の特徴  ★★★★
 光度・光達距離  8,500 cd 12海里(22.2km)  周囲の景観  ★★★
 灯    質  単閃白光 毎4秒に1閃光  個人的満足度  ★★★★★
 一言コメント  迷子になった。近くの道は曲がりくねってわかりにくいが、素直に行けば駐車場もあった。

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